フードネイションズ・肉フェス(略して肉フェス)が4月26日(土)~5月6日(火)
に開催されます。今年もゴールデンウィーク中まるごと11日間の開催です。
期間中に30万人の入場が予想されていて、今年もビッグイベントになりそうです。
食べログ上位店などの予約が取りにくい店、高級店、世界の肉料理が一同に集まります。
場所、日にち、時間
昨年に引き続き、場所は、江東区のお台場青海地区P区画の特設会場で開催されます。
セントラル広場に隣接する地域です。ゆりかもめの東京国際クルーズターミナル駅から徒歩2分。
日にちは、4月26日(土)~5月6日(火)
時間は未だ発表されてませんが、例年だと、
開始時間は、平日は朝11時~、土日祝日は朝10時~。
初日は12時~、の場合も多いです。
終了時間は21時までです。
食券(チケット)の値段、前売り券
入場は無料ですが、飲食物を買うのに代金が必要です。
代金は交通系IC、クレジットカードのタッチ決済、肉フェスアプリ、食券で支払います。
今年(2025年)の料金の発表は未だ無いのですが、去年の値段では、
食券(チケット)は1枚700円。当日会場で売っています。現金またはクレジットカードで購入できます。
食券(チケット)は10枚つづりの物もあります。10枚つづりの食券(チケット)は、7000円で食券(チケット)10枚にファミリーエリア入場券が付いています。ファミリーエリアは10人以上の仲間で使えるエリアで、席取りをしなくて済みます。但し、混雑状況により入場制限がかかる場合があります。
10枚つづりの食券(チケット)は肉フェスアプリで先行購入すると食券(チケット)10枚+ファミリーエリア入場券1枚にさらにファストチケット1枚が付いてきます。
ファストチケットは一般の待ち行列の横にファストレーンがあり、そこから商品を購入できます。通常は1枚500円で食券売り場で買うこともできます。
ほとんどのお店で現金は使えませんが、中には現金しか使えない店もありますので多少手持ちの現金は用意した方がいいでしょう。
前売り券は未だ今年の情報は無いですが、例年では、4月1日正午から肉フェスアプリで販売しています。但し、VIPエリアの席料は3月1日から既にライブポケットチケットで予約販売しています。
出店
主な出店は、
焼肉こころ
リーズナブルなランチから高級焼肉まで取りそろえる東大阪の人気店です。
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肉フェスでは、「とろける松坂牛ステーキ 特製塩と柚子胡椒添え」を出します。
A5ランクの雌の松坂牛ステーキを5種類のブレンド塩と柚子胡椒でいただきます。
焼肉ホルモン ボンズ
東京都港区赤坂の高評価のお店です。
「知り合いがやっている焼肉屋」がコンセプトで、ゆったりくつろげるお店です。
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肉フェスでは、「ネギだくハラミステーキ」を出します。
普段お店で出している「ネギだく上はらみステーキ」と同じ物かそれとも肉フェス仕様なのかは分かりません。
立石ホルモン 和敬
東京都葛飾区立石にある「ホルモンだけでなく何を食べても美味しい」と評判の店です。
肉フェスでは、「山形牛&北海道和牛の2種盛り 特製レモンステーキソース」を出します。レモンステーキソースは今回の肉フェスのために開発したソースだそうです。
など多くの肉自慢のお店が出店します。
おしまいに
今回はステーキ王決定戦と銘打っていますが、ステーキだけでなく、ハンバーガー、餃子、唐揚げ、スイーツ、ドリンク、肉フェスグッズの販売などもあります。
その他、イベントやステージ、ビヤガーデンなど企画も盛りだくさんです。
肉料理は1400円が中心、ドリンクやスイーツは700円中心みたいですが、安く食べれるし、どんな肉があるかを見るだけでも楽しそうですね。
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