弘前さくらまつり 2025
4月18日から弘前さくらまつりが始まりますね。
5月5日までの18日間行われます。
桜の開花状況にもよるので、去年は桜の開花が早く4月12日からに前倒しで開催されましたが今年はどうでしょうか?
そう言えば去年は4月20日に「朝だ!生です旅サラダ」で中丸君がレポートに来ていましたね。
会場となる弘前公園は、江戸時代から植えられた桜2600本と日本一の規模です。
しかも、ただ単に本数が多いだけでなく、弘前城と桜、堀の水面と桜、道の両側に並ぶ桜並木、夜にライトアップされた弘前城と桜、など様々な景色を見ることができます。
そんな弘前さくらまつりは、毎年ゴールデンウィーク中の人出としては日本国内で1、2位を競うので今年も賑わうことでしょう。
しかし、人出が多いと逆に渋滞や駐車場不足が心配になりますね。
その対策をまとめてみました。
駐車場
弘前観光コンベンション協会のホームページにさくらまつり期間内の交通案内図(PDF)、交通案内・駐車場(PDF)があります。
駐車場は毎年整備されているようですが、混雑は避けられないでしょう。
対策としては、
- 朝の早い時間に到着するように行く。
- 平日に行く。
- 慣れた車や小型の小回りの効く車で行き、地元の人が庭先などに臨時に作った駐車場に停める。
- 地元のFMラジオ局・アップルウェーブ(78.8MHz)で随時流している交通情報を聞く。
- 貸自転車、電車、路線バスなど自家用車以外の方法を使う。
などが挙げられます。
自家用車以外の方法
自家用車で行く以外の方法を考えるのもいいかもしれません。
期間中はJTBや日本旅行のツアーもありますのでツアーを使うのも一つの手です。
貸し自転車は、まつりの期間中の特別対応として実施しています。料金は1回1台500円です。
- 弘前市立観光館
- JR弘前駅前特設テント
- 弘前市まちなか情報センター
の3か所から借りて3か所のどこに返してもいいというシステムです。
弘前市立観光館は弘前城のすぐ隣にあります。
JR弘前駅前特設テントは、JR弘前駅1階にあります。弘前城まで約1.6kmで自転車なら約7分です。
弘前市まちなか情報センターは、弘南鉄道大鰐線中央弘前駅から約200mのところにあります。
貸出時間は9時から16時までで、返却は借りた日の17時までです。
シャトルバス
シャトルバスについては令和元年(2019年)から運行されていません。
以前は、まつり会場の弘前城跡弘前公園から6kmほど離れた堀越雪置き場からシャトルバスが出ていて無料だったのですが。
国土交通省などが協議した結果、まち歩きへの効果は低く、消費行動にも繋がっていないことや、
ルートは、
堀越(雪置き場)⇒弘果⇒さくら野⇒南瓦ヶ町バス停
で走っていたのですが、さくら野に行くために使う人も多く、本来の目的が達せられてないとの理由で廃止になったようです。
しかし、商工会議所やバス会社、タクシー会社などからシャトルバス復活を望む声も多く、現在検討中とのことです。
まとめに
弘前さくらまつりの一番見どころは弘前城の天守閣、石垣、桜の3つが入った風景でしょう。
Hirosaki castle in cherry blossom festival season / yisris
2014年の秋から石垣の工事をしてこの風景が見れない時期がありました。
しかし2015年、工事のために天守台から天守を曳屋(ひきや)で移動させたことで、秀峰・岩木山をバックに天守と桜が一度に見れる光景になっていました。
【LIVE】11:00から「弘前さくらまつり開会式」生中継!後半では弘前城お城ロボが登場。アニソンの帝王、水木一郎さんが熱唱しますhttps://t.co/XxKstSae9C pic.twitter.com/RMNjo7NyBU
— applestream (@awlivenews) 2016年4月23日
この景色を楽しめるのは、天守を元に戻す2021年までの期間限定になっていました。
今の光景もいいですが、期間限定のこの景色も良かったですね。
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