台風が気になりますね。
サイトで天気図だけ見てもよく分からないし、3連休なので火曜日の天気が気になるところですが、雨雲予想は6時間しか出ないし、地域ごとの細かい天気は日付をまたぐ時間帯になると24時間先しか分からないので不便ですよね。
そこで、私が役に立つ便利だと思うおすすめ天気情報サイトを紹介します。
WNI
まず、WNI (Weathernews inc.) です。
有名なのでご存知の方は多いと思いますが、ここが便利だと思うのは24時間ライブで天気情報を流している所です。
台風接近中の時などは便利です。
余計なトークなどは無しに今の天気の情報を知らせてくれます。
各地のウェザーニュース会員がレポートするウェザーリポートもゲリラ豪雨などの地域的な天気の変化を知るのに便利ですね。

雨雲レーダーも数分毎の動画で天気を知りたい場所の雨雲の状況をピンポイントで分かるので便利です。不安定な天気の時に洗濯物を干す時や、出かけ先で急に天気が変わった時に便利です。

お天気.com
次は、お天気.com。
こちらで便利なのは長期予報です。他の天気予報サイトは14日先までしか表示していませんが、こちらは16日先までの予報を見ることができます。タイトルは「2週間天気予報(10日間天気)」となっていますが、16日先まで表示されます。
観光地では「観光地の1ヶ月天気予報」としてディズニーランドや、USJなどの他、各都道府県の温泉地やゴルフ場、お花見・紅葉スポットの1か月先までの予報を見ることができます。「明日の天気も当たらないことがあるのに30日先ってどうなの?」とも思いますが、安定してるか不安定かの参考にはなると思います。
GPV
こちらも雨雲の動き予想が便利です。
こちらも、ウェザーリポートと同様、気象庁のMSMを使っていますが、39時間先までの雨雲の動きと、264時間先までの雨雲の動きの予報が表示されます。
39時間先までの予報は、道北エリア、道南エリア、北東北エリア、などのエリア別の予報が見れます。
264時間先までの予報は、より長い時間の予報が見れますが、東日本、西日本、などの広いエリアの予報しか見れません。
予報図の時間を進めたり戻したりするのは、
- 画面左上の「<」ボタン、「>」ボタンのクリック
- 画面中央上のスライドバーのドラッグ
- キーボードの「←」キー、「→」キーの押下
- マウスホイールの操作
で出来ます。
パソコンで見ている時は、
- キーボードの「←」キー、「→」キーの押下
- マウスホイールの操作
が使えるのが便利です。
図は、画面の右側にある通り、灰色の濃淡が雲の厚さを表し、カラーが雨量を表します。
その他の使い方は、
をご覧下さい。
まとめに
長期予報は短期の予報より当たる確率が落ちますので、長期予報を見るだけではなくて短期予報と組み合わせて見る必要があります。
短期のおすすめはこちらです。

コメント