防災の日とは?由来と備え

防災の日とは?

9月1日は防災の日です

「政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」

という日であるということが1960年(昭和35年)に池田内閣の閣議によって決められました

防災の日

毎年、各地で防災訓練や防災に貢献した人や団体への表彰式などが行われます。

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由来

関東大震災が、1923年(大正12年)9月1日に発生したことに由来します。

前年までは9月1日と言えば関東大震災の慰霊の日でした。

また、閣議決定の前年、1959年(昭和34年)に伊勢湾台風が上陸し、大きな被害を出したことにも由来します。

このため、地震に対する防災だけでなく、台風を含めた災害全般に対する防災の日となりました。

今では慰霊の日というより防災訓練の日というイメージが強いですね。

備え

備えについては色々言われていますね。

去年あたりは、

水は1人1日3リットル。7日分、4人家族なら84リットル必要です。」

みたいなことがよく言われて、

「無理ゲーすぎる」と話題になったりしてましたね

確かに計算するとそれだけ必要なのでしょうけど、現実にそれだけ備えることができる人はどれだけいるのか疑問です。

水の賞味期限もありますし。

賞味期限5年という防災用のミネラルウォーターもありますが、500ミリリットルで2000円以上しますのでちょっと現実的ではない感じです。

私もその話を聞いた時にはガッカリしてしまって、ミネラルウォーターで1人21リットル準備するのは大変なので、風呂はすぐには流さないようにして浄水器を準備するしかないのかななどと思っています。

おしまいに

物品の備え以外にも防災訓練も面倒臭いですけど、やっておいた方がいいですね。

私が務めている会社も以前、防災訓練で非常ドアから出ようとしたのですが、非常ドアが壊れていたのか錆びていたのかで開かなかったことがありました。

滅多に使わない物ですから、やはり1年に1度は防災訓練などで点検はしておいた方がいいとその時思いました。

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