紫外線対策の季節、白内障予防にサングラス

紫外線対策の季節

5月も半ばになって暑い日が増えてきましたね。

暑くなると紫外線対策が気になってきます

サングラス

男性の場合はシミとかそんなに気にならないし、

日焼け止めなどで紫外線対策している人は少数派ですが、

気を付けないといけないのが目です。

毎年、紫外線を浴びていると年を取ってから白内障になるリスクが高まります

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5月から紫外線対策の季節

5月の紫外線は意外に強いです。

1年で一番紫外線が強いのが7月、次に8月、5月と続きます。

6月は梅雨もあって5月よりは紫外線は弱く、

春先はオゾン層が薄いので地上に届く紫外線が多いため、

残暑の9月よりも5月の方が紫外線が強いのです。

白内障とは

白内障とは、目の水晶体が白く濁って視界が白いモヤがかかったように見える

病気です。進行すると視界が真っ白で見えなくなります。

少し前に大桃美代子さんが右目が白内障でほとんど見えないとテレビで告白して

いましたね。

45歳くらいから患者が増え始め、50代で半数、80代ではほとんどの人

症状が出ていると言われます。

現在、治療薬は無く、一度、白濁したら現在の医学では、元には戻りません。

点眼薬で白内障の進行を遅くし、見えなくなったら手術で水晶体を取り出して

プラスチックのレンズを入れます。

白内障予防にサングラス

白内障の原因にはストレスなど様々ありますが、紫外線も大きな要素の一つです。

紫外線カットにはサングラスが有効です。

サングラスは横からの紫外線を防ぐために大きめのフレームで、ゴーグルのような

顔と目の隙間が少ないサングラスが有効です。

隙間が空いている場合は、麦わら帽子などつばのある帽子をかぶって目に入る

紫外線を少なくすればいいです。

サングラスの色は薄い物がいいです。

濃いサングラスだと、目の周りが暗いため、瞳が大きく開き、そこから紫外線が

入り易くなるためです。

しかし、直射日光の強い日に薄いサングラスだと眩しい時がありますので、

サングラスを選ぶ時に自分に合った物を選ぶか、違う濃さのサングラスを複数

持つといいでしょう。

おしまいに

白内障の根本的な原因は不明ですし、手術以外の治療法も無いので若い時からの

予防が大切です。

目は一生の付き合いですし、見えなくなると不便ですし、楽しみも減りますからね。

大切にしたいものです。

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