ココナッツオイルがアルツハイマー型認知症に効果?
ココナッツオイルがアルツハイマー型認知症に効果があるのでは?
と話題になっています。
ココナッツはヤシの実のことですよね。
ヤシ油は洗剤にいいという話は随分前に聞いたのですが、
アルツハイマー型認知症に効果があるというのは初めて聞いたので調べてみました。
去年から話題に
調べてみると、去年から話題になっているみたいですね。
アメリカのメアリー・T・ニューポートという女医さんの旦那さんが若年性アルツハイマーになってしまってたそうです。
ニューポートさんが色々調べた所、アルツハイマーの新薬の治験の情報を得たそうです。
その新薬の原料がココナッツオイルと分かったため、旦那さんにココナッツオイルを食べさせたら症状の劇的な改善が見られたそうです。
効能
なぜココナッツオイルがいいかというと、アルツハイマーになるとグルコースという栄養素が脳細胞に取り込むことができなくなり、脳細胞が死にます。
しかし、ココナッツオイルに含まれている中鎖トリグリセリドという栄養素がグルコースによく似ているのです。
しかもアルツハイマーの脳細胞でも中鎖トリグリセリドは取り込めるので脳細胞が死ななくなるからだそうです。
しかし、患者さんによっては中鎖トリグリセリドも取り込めない人もいるそうで、効果は個人差があるそうです。
参考になる本は?
メアリー・T・ニューポートさんが書いた本と、今年1月に日本の出版社からレシピ本が出たのでその2冊がよく買われているそうです。
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まとめ
ココナッツオイルは今のところ、個人差があるみたいなので試しにやってみるくらいの軽い気持ちでやるのがよさそうですね。
ココナッツオイルは、アルツハイマー型認知症の予防効果やアンチエイジング効果もあるそうなので、そちらの効果も気になるところです。
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